日本の7月の完全失業率が発表されました。
結果はご存知のとおり、過去最悪の5.7%(前月比で0.3ポイント上昇、ちなみに、これまでの過去最悪は、2002年8月の5.5%)。
いつまで悪化が続くんでしょうね。
つい1年ほど前までは、売り手市場だったのが嘘のようです。
尚、株式市場へはこの発表はあまり影響なかったようですね。株式市場は中期的な企業業績の回復を織り込んでいるようですが、その回復自体は、どちらかというとコストカットに起因する回復が先行している感じでしょうか。
また、7月の全国消費者物価指数(2005年を100とする、生鮮食品を除く総合)は、前年同月比2.2%下落の100.1で、5ヶ月連続の下落。
また、下落率はデータが比較可能な1971年以降の過去最大を3ヶ月連続で更新したようで、初めて2%を超えたとのこと。
縮んでいってますなぁ・・・。
相変わらずの先行き不安・・・!?
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